2025年12月の作品
障害が あっても楽しい 人生です
(2025.12.30)
歩く。
てくてく。
歩く。
すたすた。
歩く。
ぶらぶら。
歩くのって素敵だね。
足があるのって素敵だね。
どこまでも歩きたいね。
てくてくと歩く。
すたすたと歩く。
ぶらぶらと歩く。
街並みって素敵だね。
自然って素敵だね。
いつまでも歩きたいね。
(2025.12.27)
吸って、吐いて。吸って、吐いて。
心から空気を飲み込んでしまいたい
寒空の冬の下で、澄んだ空気に晒されて
ありのままの自分で居ていいと。
誰かがそう呟いた。
鼻歌歌いながら帰路につく
冬の夜は吸い込まれそうなくらい黒い
そして美しい。
どこまでも漆黒で、
どこまでも星が輝いている。
自分の輝く星はどれだろう、どこだろう
果てしなく続く夜空を見渡しながら
今日も一言。
「やっぱり寒いね」
(2025.12.12)
2025年11月の作品
寂しさに 沁みる寒さの 懐か
(2025.11.25)
苦しいね、息ができないね
そんな時は顔を出してみよう
ちょっとだけ晴れやかになるかもしれないね
足が止まった?挫けちゃった?
そんな時は踊ってみよう
ちょっとだけ楽しくなるかもしれないね
どんなに辛い思いも
どんなに悲しい思いも
いつかは時が進み、流れていく時が来る
君は独りじゃない
僕も独りじゃない
誰かが傍で支えてくれている
それに気がついた時、全てが前へと進む
さあ、ほんの少し歩き出してみて!
(2025.11.22)
緑、黄色、オレンジ、赤、茶。
秋の葉っぱの色。
秋は沢山の色に彩られてる。
芸術だったり、
食欲だったり、
運動だったり、
夏から冬へと移ろいでいく。
豊かだな。
豊かだな。
秋は沢山の物を収穫するね。
実りが沢山あるね。
終わりの物もあるかもだけれど、
それでも次へと続くんだ。
緑、黄色、オレンジ、赤、茶。
心模様も同じだね。
(2025.11.14)
2025年10月の作品
ありがたや。 豆助一つ。 ありがたや
(2025.10.25)
田舎なの 停まる列車は 鈍行さ
(2025.10.25)
朝は迎えてくれる。
いつも迎えてくれる。
元気な時も、
そうじゃない時も、
1日を始めてくれる。
なんでだろう?
優しいね。
なんでだろう?
嬉しいね。
毎日疲れないのかな?
気持ちを知りたいね。
だから僕も迎えたいな。
いつも朝を迎えたいな。
(2025.10.19)
2025年9月の作品
幸せってなぁに?
天のお日様がまんまるな事。
さんさん。
幸せってなぁに?
葉っぱが軽い風に吹かれる事。
そよそよ。
幸せってなぁに?
水の上へ魚がしぶきを上げる事。
きらきら。
幸せってなぁに?
小鳥が青いお空に羽ばたく事。
ぱたぱた。
幸せってなぁに?
それはもちろん、
それはもちろん、
会いたい人に会える事。
(2025.9.21)
それぞれの 孤独なのかな 人生は
(2025.9.19)
青空に白く輝く雲は
どこまでも強く
私も輝けたらと願いながら
写真をパシャリ
一つの景色に入った色んな色に
うっとりとしながら
高揚感で道を歩んだ
浮き足立った私の足は
どこまでも進む
くるくると回りながら
踊るように前へ前へと進む
あぁ、今日も素敵な日だ
(2025.9.3)
2025年8月の作品
儚いな 花火に人生 例えてさ
(2025.8.28)
暗い暗い視界の中で光が見えた
こっちへおいで、一緒にいよう
そう言って輝らされた場所は
暖かい仲間の下だった
暖炉を取るように光を囲んで
和気あいあい
苦しみもあるけれど
幸せも沢山あるんだと
凸凹道の途中に出会った仲間たち
笑ったり泣いたり一緒に過ごして
辛い辛い出来事も乗り越えられる
そんな居場所がSUGAR
(2025.8.12)
どこの誰かにはわからないけれど手紙を書くよ。
どこに届くかはわからないけれど手紙を書くよ。
眠れない夜は一人でひっそりと遊んでみる。
寂しい時にも辛い時にも孤独な時には、
ひっそりと自分と遊んでみる。
自分に書きたい手紙なのかな?
自分に届けて欲しい手紙なのかな?
そんな手紙をこっそり書くよ。
(2025.8.12)